東京オリンピック2020

オリンピックの簡素化とはどうなるのか調査!聖火リレーが無観客でチケットは再抽選か?

 

オリンピックの簡素化とはどうなるのか?

聖火リレーが無観客でチケットは再抽選になるのか?

オリンピック委員会が発表した『簡素化』について注目が集まっています。

少しではありますが、オリンピックの簡素化について深堀させて頂きましたので、

早速みていきましょう。

 

オリンピックの簡素化とはどうなるのか?聖火リレーは?

オリンピックの簡素化の報道がこちら!

今回の『簡素化』報道により、

オリンピックに理解を示す人も増えたのではないでしょうか…?

しかし、感染防止の新薬やワクチンのめどが立ってない中、

オリンピック実現に向けて、感染対策を軸とした計画の見直しが必要とされます。

では、オリンピックの簡素化とはどうなるのでしょうか…?

 

オリンピックの簡素化とはどうなるのか?

2020年6月10日に東京五輪組織委員会が発表した方針がこちら。

『2021年の開催に向けた方針』

  1. 選手・観客・関係者・ボランティア・大会スタッフの安全・安心を最優先する。
  2. 延期費用を最小化して都民・国民の理解と共感を得る。
  3. 安全かつ持続可能な大会とするため簡素なものとする。

上記が組織委員が出した声明ですが、現時点(2020年6月13日)では、

『効率化・合理化を進め、簡素な大会とする』というオリンピックの大会原則を、

定めたという事であり、決定事項はまだありません。

延期にともなう費用を最小限に抑える目的と、感染対策が重要課題となってきます。

具体的な策は判明していないものの、

2020年9月以降に決定されるという事で、大まかに4種の簡素化が予想されます。

  • 開・閉会式
  • 観客の制限
  • 聖火リレー
  • 競技

感染拡大防止の為『密』を避けるという事が最優先事項となり、

開・閉会式や人気競技での客席間隔をあける事が重要になってきます。

その為、今後販売されるチケット枚数が制限される可能性があるという事。

続いて聖火リレーでは、ランナーと応援する観衆の『密』を避ける為に、

全国各地を回らず、距離や人数の縮小の可能性もある。

そして、オリンピックのメインである競技については、屋外競技での観客数の問題と、

屋内に関して『換気』の問題も課題となってきます。

乗り越える壁は沢山ありますが、2020年9月以降にどの様な具体策を出してくるのか、

大会組織委員会の対応に注目が集まります。

 

 

オリンピックの簡素化で無観客やチケットは再抽選か?

オリンピックの簡素化で無観客やチケットは再抽選?

オリンピック組織委員の森会長が以下の様にコメントされています。

『観客については、大変重要なテーマだから、感染状況によって考える』

『観客』は、簡素化にともなう最大の焦点の一つとして考えられます。

観客の制限については、検討に含めていないとしており、

その理由の一つとして、払い戻しの問題が出てくるという事。

ですので、既にチケットを購入している方々に対しては、

影響はないと予想されます。

ですが、冒頭でも述べたように、今後の一般販売されるチケット枚数が、

制限される可能性もあるという事は否めない様です…

人生を懸けた選手たちに対して、どれだけ本気で応えてくれるのか、

委員会の対応に期待します。

 

 

オリンピックの簡素化とはどうなるのか調査!聖火リレーが無観客でチケットは再抽選か?まとめ

今回は、オリンピックの簡素化とはどうなるのか?

聖火リレーが無観客でチケットは再抽選かについてまとめさせて頂きました。

簡単にまとめますと、

オリンピックの簡素化の具体策は、2020年9月以降に発表される。

聖火リレーも収縮される可能性もある。

今後の委員会の動向に注目が集まります。

 

他の情報が知りたい方はこちら。

これからも有益な情報が入り次第、記事にしてまいります。

では。