テレビ番組

山本征治の修行先は奥田透と同じだった?龍吟(店舗)の場所と年収までを調査してみた! 

 

山本征治さんの修行先は奥田透さんと同じだったのか?

龍吟の場所と山本さんの年収までを調査してきました!

山本さんは、特別緊急企画である

『プロフェッショナル・プロのおうちごはん第4弾』にて特集されました。

少しではありますが、山本さんについて深堀させて頂きましたので、

早速みていきましょう。

 

山本征治の修行先は奥田透と同じだった?

『稼ぐ為に料理を作る感覚がわからない。』

こう語るのは、

ミシュランガイドで7年連続三ツ星を獲った『龍吟』の山本征治さんです。

山本征治さんのプロフィール

この投稿をInstagramで見る

 

Robbie Swinnerton(@tokyofoodfile)がシェアした投稿

山本征治 (やまもと せいじ)

  • 生年月日  1970年
  • 出身地   香川県

山本征治さんは、子供の頃からお母さんの料理の手伝いをしており、

『手伝いというよりは、料理に自由を奪われていた』

はじめは、友達との『遊びを犠牲』にしていたといいますが、

後に料理が好きになるきっかけがあったそうです。

少しづつ貯金をしていた、小遣いをはたいて買った食材で、

お母さんに手料理を振舞ったところ、

『おいしい』と喜んでくれた

これこそが、今の山本さんの原点であり、

『料理の世界で生きていく』と確信した瞬間だった言います。

そして、中学卒業後、喫茶店のアルバイト・居酒屋・割烹・料亭などで経験を重ね

10年後の33歳で独立し、東京六本木にあった『龍吟』のオープンに至ったそうです。

 

山本さんは修行時代に就職を懇願して叶わなかった場所があります。

あの有名な『吉兆』です。

当時は、日本料理と言えば『吉兆』という時代だったそうで、

『吉兆』に就職を願い、手紙を何通も書きましたが、

思いは届かず『不採用』になります。

そして、その後に『青柳の小山さんの本』に出会い、

手紙と履歴書を送りつづけ、『青柳』で働く事となります。

『青柳 小山さん著書』

その『青柳』で共に修行に励んだのが、

あの『ミシュランガイド』で3年連続三ツ星を獲得した、

『銀座 小十の奥田透さん』

二人は、同じ料亭で修行をした兄弟子の関係でもあり、

切磋琢磨しあったライバルでもあるという事です。

 

山本さんが経営する『龍吟』の移転イベントの際には、

スペシャルゲストとして奥田透さんが駆けつけていました。

この時の奥田さんは以下の様にコメントされています。

『山本征治は日本料理界の宝です』

海外などにも飛び回り、日本料理の豊さや文化を伝えてきた山本さんだからこそ、

『日本料理の革命児』『宝』と言われる所以なのかもしれません。

 

山本征治の龍吟(店舗)の場所と年収は?

山本征治さんは、フランスの食専門誌「LE CHEF」主催の

「世界のシェフ100人」では、4年連続で世界トップ10入りを果たします。

そんな世界的に有名な山本征治さんが経営する『龍吟』店舗の場所がこちら。

龍吟店舗の場所

Googlemapより引用

予約について

日本料理 龍吟

予約は毎月1日正午に開始され、

その翌々月の末日までの御予約を承っている様です。
3か月以上先の御予約は承っておりません。
(例)4月1日 正午より6月末日までの予約受付開始。
5月1日 正午より7月末日までの予約受付開始。
予約の際には連絡先の、電話番号が必要です。
お席に余裕がある限り、当日予約でも案内が可能です

電話番号:03-6630-0007
・予約受付時間  正午12時 〜 午後5時

(当日御来店の電話受付は午後7時30分まで。最終入店時刻は午後8時)

詳細な情報は直接お問い合わせください。

龍吟公式ホームページより引用

 

この投稿をInstagramで見る

 

@yiwprohwがシェアした投稿

気になる年収ですが、

有名飲食店の従業員の平均が年収は360~700万円程度と言われています。

山本さんの様な世界的有名なオーナーシェフともなると、

2000万は軽く超えるのではないかと予想されます…

 

龍吟の採用試験

そんな有名店の『龍吟』ですが、従業員として入門するにあたって、

『80項目の採用試験と90項目の社内ルール』があると言います。

山本さんいわく、日本の豊さを伝える為にある『日本料理』を理解してもらうには、

プロの料理人として『一生を掛けてやっていく覚悟がある人・料理を大好きな人』

上記の条件がないと厳しいときっぱり。

その為、採用試験に関しては筆記試験でも料理についてはもちろんの事、

サービスや衛生面、飲食業についてあらゆる角度からの問題を用意しているそうです。

試験途中に音をあげて、帰る人がいるというほど…

その筆記試験に合格し、山本さんの面接の合格者に、『90項目の社内ルール』を渡し、

理解し、同意してくれた方のみを採用するという徹底ぶり。

ここまで厳しくするのには理由があり、

『細かい所までルールを明確化する事により、お客様に出すひと皿のクオリティを上げる事に集中できる』

ここまで徹底しているからこそ、

『日本料理』の『伝統』や『豊かさ』が次世代に受け継がれている

理由なのかもしれません。

山本さんの商品はこちらから 

 

山本征治の修行先は奥田透と同じだった?龍吟(店舗)の場所と年収までのまとめ

今回は、山本征治の修行先は奥田透と同じだったのか?

龍吟(店舗)の場所と年収までをまとめさせて頂きました。

簡単にまとめますと、

山本さんと奥田さんは同じ修行先だった。

山本さんは『稼ぐ為』ではなく、料理が大好きだという事。

『龍吟』の採用試験が凄い。

今後も山本さんの活躍が期待されます。

 

日本の飲食業界の為に動く、

元エンジニアシェフである米田肇さんについても深堀させて頂きました。

米田肇の経歴や出身大学を調査!元エンジニアシェフのレストラン予約方法についてまで 米田肇さんの経歴や出身大学はどこなのか? 『元エンジニアシェフ?』のレストラン予約方法までを調査してきました! 『食...

これからも有益な情報が入り次第、記事にしてまいります。

少しでもお役に立てると幸いです。

では。